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Skypeでコミュニケーション?手法

依頼した仕事が、なかなか納得のいく仕上がりにならない。
そんなプロジェクトはいままでありませんでしたでしょうか?

様々な業務を遂行させていただいた中で、

・依頼した先に、優秀なプロジェクトマネージャがいる。
・ご予算に余裕がある。
・スケジュールに余裕がある。

上記の条件がなかなか揃わないことが、「納得」を生まない、大きな要因と感じてきました。
弊社では、根本的解決を図るべく、様々なことにチャレンジした結果、3つの法則に行き着きました。


【1.優秀なプロジェクトマネージャは、ご要望をヒアリングし、納得のご提案を出すことが得意。】

※ ご予算やスケジュールを含め、現実的に実現可能であるという「予測能力」が高くないと、
下記のようなプロジェクト結果を生むケースが非常に多くなります。

・営業畑の人間に多い、ご要望すべて「できます。」が多い、企画倒れのご提案。
※ 最初の話と、実際に実現したこととのギャップにより、「納得」いかない。

・技術畑の人間に多い、ご要望を満たせない「できない。」が多い、企画のないご提案。
※ それができないと、そもそも依頼した意味がない。「納得」いかない。

このようなことが起こらないようにできる、プロジェクトマネージメントスキルの高い人間は、
ご要望を実現する能力が高いため、どうしても給与が高いことが多く、
結果として条件の良いプロジェクトにいざなわれ、さらに結果を出していかれる方が多い。のが現実です。

⇒ では、やはり優秀なプロジェクトマネージャがいないと、ご要望は満たせないものか?

「実現内容がご依頼前の段階」で、できるだけ認識さえ合えばよいのでは?

ということに行き着きました。


【2.ご予算が潤沢にある場合は、弊社も各方面に長けた専門的な人間を、
自社内、他社を問わず、ご要望にもっとも合う人材をプロジェクトごとにアサインできる。】

ただ、プロジェクトが始まり実現内容が固まらないと、なかなか最適な人材をアサインすることができない。
というのが実情だったりします。

⇒ ではやはり、そういった予測を超えても多少のことは、ご予算でカバーできるというやり方しかないのか?

何にどれくらいの費用がかかるものか?という認識がご依頼者に、
少しでもご理解が深まることができれば、それは、予算のバッファを作るきっかけになったり、
実現すべきコンセプトに沿わない、無駄なものはそぎ落とそうという意識が生まれるのでは?


ということに行き着きました。


【3.スケジュールに余裕がある場合は、
考える時間、スタッフ調整する時間、悩む時間、ご確認いただく時間、いろいろな時間が潤沢にとれる。】

納期を守るための、複線を引いたスケジュールも、われわれの業界では当たり前のマネージメント手法です。
ですが今日、スケジュールがタイトなお仕事が非常に多くなったように感じます。

・どうしても、「MM月DD日にリリースしないといけない」理由がある。
・そもそも、WEBに関連するご依頼が多岐にわたるようになったため、時間を必要とするようになった。
・時は金なり、スピード=お金。というビジネス文化が浸透する会社が増えてきた。
・WEBは、なんとなく3ヶ月くらいででできると思う方が多くなった。

⇒ ではやはり、この流れに従い、われわれもスケジュールはやむ得ないと思いながら従事するしかないのか?

原則の考えとしては、スケジュールのタイトな仕事は、その体制が整っている他社様へご依頼をお願いいたします。
もちろん、弊社の努力でスピード化できることは尽力しますので、
弊社でのお仕事は、ご要望を正確に認識し、最善だと思うスケジュールをご提案します。


ということに行き着きました。


【問題解決のための、共通したひとつの考え方。】

もっと、ご要望について、弊社からのご提案について、コミュニケーションできる時間、環境を作る。
これが実現できるのが、「Skype」でした。


顔を見ながらのビデオ通話や、チャットが無料なので、いつでも相談できます。

弊社では、
Skype(無料)
を利用しています。

ビジネスとしてもう数年使っています。

・メッセージのログが取れる (ご依頼の内容は、必ずメールでも復唱します。)
・オフライン(退席中)でもメッセージが送ることができる。 (もちろん内容によっては、メールも併用します。)
・複数人同時に参加できるので、簡略的な打ち合わせが可能。
・立ち上げっぱなしにしても、わりかし動作も軽快。
・無料で利用できる。

など、ビジネス要件に耐えうるものになっています。

もちろん必須ではありませんし、ぐだぐだになりそう?という声も。
コンプライアンスなど厳しい時代ですが、メリットが多いので実験的な利用もご検討ください。

もちろん「Skype」はツールですから、使い方によってはダメな場合もあると思います。
が、今ご依頼いただいている企業のご担当者様とは、密にお話が交わすことができるようになり、
お互いの認識も深まり、良い結果を量産しているように感じています。

弊社にご依頼の際は、
こちらから「Skypeでのコミュニケーションを取り入れるのはいかがですか?」とお話させていただきます。
もちろん、ご都合によりお断りいただくことは構いませんが、
数々のプロジェクトを遂行してきたプロの言葉として、一度ご検討いただけましたらうれしく思います。